吹屋(ふきや)は岡山県高梁市成羽町吹屋にある集落の名称。ベンガラ色の赤い町並みで知られる。
標高550mの山間に位置する集落で、江戸時代中期より吹屋銅山の町として発展し、幕末頃から明治時代にかけては銅鉱とともに副産物である赤色顔料ベンガラ(酸化第二鉄)の日本唯一の製造地として繁栄を極めた。
山間に忽然と存在するベンガラ格子と石州瓦による赤褐色の重厚な商家の町並みが昔日の繁栄の大きさを象徴する。
1955年まで存在した川上郡吹屋町(現在の高梁市成羽町吹屋、成羽町坂本、成羽町中野)の主集落であり、最盛期には銅山で働く従業員数が1200人にのぼり大いに賑わった。
1974年に岡山県の「ふるさと村」に指定された。1977年には岡山県下で最初に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。
この雰囲気ですから撮影にもけっこう使われているみたいです。
間違いなく最高のローケーションですね。
白石島(しらいしじま)は、岡山県笠岡市にある笠岡諸島に属する、面積2.86km²、最高点169m(立石山)、人口750人(2001年)の島で全島が国指定の名勝に指定されている。
源平合戦の戦死者を弔うために始まったと伝えられている(実際の成立時期は近世とみられる)白石踊は国の重要無形文化財に指定されており、毎年8月14日から16日に踊られる。
弘法大師ゆかりの開龍寺や白石島の鎧岩(天然記念物)などがある。
江戸時代初期、白石島を含めて笠岡諸島は全て、備後福山藩の領地で離島には珍しく干拓が行われている。
島に住んだら
島民って言われるより
島人・・・しまんちゅって呼ばれたい。
岡山県倉敷市阿知にある、町屋建築。国の重要文化財に指定されている。
大橋家は水田、塩田の開発で財をなした地主で「新禄」と呼ばれる新興勢力を形成していた。
現存する建物は寛政7年(1796年) - 寛政10年(1799年)に建設された。
白壁に貼り瓦、倉敷格子など倉敷独特の建築様式を有する。
現在、海鼠板の米蔵が展示室になっていて当時の生活用具などを見ることができる。
昭和53年(1978年)1月21日、主屋、表門、米蔵、内蔵の4棟が重要文化財に指定され、昭和57年(1982年)6月11日敷地も追加指定された。
うちの家もいずれ○○家住宅って言われて重要文化財に指定され・・・ないかっ(笑)
どこにでもある一般的な家だしwww