諏訪洞

岡山県の石灰岩地帯の一つ上房台にある鍾乳洞で、全長800mといわれ、現在は300mが観光洞として利用されています。
文献に残る鍾乳洞としては日本最古のもので、備中国から年60斤の鍾乳石を朝貢したという記録もあり、昔は鍾乳石を薬品として使用していたようです。
洞内には「夢の宮殿」と呼ばれる大広間をはじめ、日本一と言われる高さ3m直径5mの大石筍「洞内富士」、22階層からなる「五重の塔」などがあります。
また、毎年7月上旬になると洞の入口の林で森林性のホタル「ヒメボタル」が飛び交い、秘密のホタル鑑賞、撮影ポイント!!