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岡山城

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岡山城は別名・烏城(うじょう)、金烏城(きんうじょう)。国指定の史跡。
南北朝時代の正平年間(1346年 ~1369年)に、名和氏の一族上神高直が石山台(岡山)に城を築いたと、「備前軍記」に書かれているのが最初と伝えられている。その後およそ 150年間の城主は明らかではない。
戦国時代に、備前西部から美作、備中に勢力を伸ばした宇喜多氏が本拠としたことで近世城郭の基礎が生まれ、その後小早川氏、両池田氏により整備、拡張が行われた。

平成8年(1996年)築城400年記念事業として、創建当時の天守には金の鯱が載っており金烏城と呼ばれていたとの伝承から鯱に金箔を施す。
平成18年(2006年)日本100名城に選定され、平成19年(2007年)6月から全国規模の日本100名城スタンプラリー(70番)が開始された。

昔から変わらず今も岡山のシンボルとして街を見守り続けている。

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